市川、船橋のバリアフリーリフォーム、住宅改修ならコモドホームへ

リフォーム 市川 船橋 バリアフリー事業部の水口が、皆さまのご質問にお答えします!

Q高齢になっても使いやすい浴室や浴室内の器具を教えてください。
A、現在とこれからの身体状況を考慮してセレクトしましょう。

もしこれから浴室のリフォームを
検討しているのであれば、
介助が必要になった時のことを考えて
1坪以上のユニットバスが適当でしょう。

最近のユニットバスですと
段差のないバリアフリータイプが標準仕様になっていますが
念のためメーカー等に確認しましょう。

身体機能が低下した時にでも無理のないように、
掃除のしやすい材質を選ぶことをおすすめします。
(メーカーのショールームで実際に触ることができるはずです)

また、
浴槽縁の高さはまたぎやすいように
洗い場床から40cm位になっているものを選びましょう。
浴槽の縁に腰掛けるスペースのあるもの、
半身浴用に段差を作っているものなどが発売されていますので、
実際に洗い場から浴槽までの移動をしてみてから、決めるはいかがでしょうか。

器具のほうですが、
シャワーのオン/オフを手もとで操作できるシャワーヘッドにしておくと、
わざわざ水栓金具にまで手を伸ばす必要がないので使いやすいです。
(節水にもつながりますしね)

また、冬の入浴など、脱衣所との温度差が高いと心肺に負担をかけますので、
浴室暖房を設置することをおすすめします。
 


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